~心込めての手作り、クロスステッチからはじめよう~

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  クロスステッチというのは英語で〝Cross Stitch″で呼ばれている。すなわち、Xのように刺さられ、刺しゅうの一種として世界で大人気になっています。   

      クロスステッチの起源は欧州ですが、最初、宮廷から流行され、その後、民間で流行になりました。クロスステッチの作品は幅広く飾りとして使われておりますが、例えば、工芸品、インテリア、飾りつけ等、自分自身も楽しめるし、手芸の世界でも満足できる。

      クロスステッチの基本材料は刺しゅう糸や特殊な製造法で作られた網状の布です。もし、デザインされた図案があることと基本のステッチ方法が分かっていただれば、進められるだろう。

     ステッチの方法はそんなに複雑ではありませんが、デザインされた図案のように網状の布に糸を通すだけでステッチをできることになりました。

     何百年の発展しているため、すべての刺しゅう糸に糸の番号を付与され、刺繍図案もデザイナーに特殊の処理を行われ、糸番号の仕方にて設計されています。たとえ複雑の図案でも、図案の糸番号を従って、適正の位置でステッチだけ完成できるだろう。

刺しゅう図案の見方:

                     Chart

     各デザインはすべて四角の形状で、一つの四角はフルステッチ、半分の四角は1/2ステッチ(ハーフステッチ)。黒色或いはカラーの丸点はフレンチナッツ(フランス結び目)。

     数ステッチ(1/4ステッチ、1/2(ハーフ)ステッチ、3/4ステッチ)とは、単純に、一部が欠けているクロスステッチのことです。絵を角張らないようにしたり(1/4、3/4ステッチ)、軽く見せるために(ハーフステッチ)使います。

     直線(実際は斜線)はバックステッチ。

     すべての図案に色カードを付いており、作品に必要である糸の色、糸の番号をリストされている。普段は下記のように書かれている。

    フルステッチ(X):DMC糸番号或いはANC糸番号

    1/4ステッチ(1/4X)

    ハーフ(1/2X)

    バックステッチ(B‘ST)

    色の名前(COLOR)

 

ステッチ用語解説:

クロスステッチ用布は均一度がよい製造法で織りなされている布材です。布の方眼で沢山の穴になり、各々の方眼は針を刺すところなんです。

                        sitch              

フルステッチ

                   Full Stitch

一列の×があれば、先に下目で刺し、帰りは上目で刺し、全体の色調は同一になりました。
  1/2ステッチ。下目から刺す 

           All

1/4ステッチ。1の位置から布の真ん中(方眼ではない)2のところへステッチ、2の位置から  下へステッチ。 

                       1/2Stitch

3/4ステッチ。1/2と1/4ステッチを組み合わせる。

                    1/4Stitch

バックステッチ(Backstitch)返し縫いのことです。すべての図案をステッチ完了後、図案の指示があれば、アウトラインをこの方法でステッチする。

                 3/4Stitch

フレンチナッツ 

                 Back Stitch

 

フレンチナッツは次のように刺します。

フレンチナッツを作りたい場所で、針を布の表に出し、糸を引き出します。

針の先を、先ほど出てきた場所のすぐそばに刺します。このとき、全部さしてしまわないで途中で止めてください。針を刺す場所は、リネンの場合布を構成している糸1本分隣り、アイーダの場合は隣りの升の中を突き刺してください。

糸を針の周りに2回巻きつけ、しっかりと引きます。

糸を引きながら、巻きつけた部分を針にそって布に当たるまで下に引きおろします。この時点で、針が真ん中を通っているフレンチナッツのように見えるはずです。

結び目の作り方:糸をしっかり引きながら、針を最後まで通し、糸を完全に裏側に引きます。

                  French Knot

刺し終わりの糸の始末

これは是非守っていただきたいことです。糸の結び目を作らないでください。(もちろん、特別な例外もあります。図案で他と離れた場所にぽつんとあるステッチなどです。) お勧めの方法の一つは、裏側で糸4、5目の下をくぐらせることです。くぐらている途中の1つの目で一度糸を巻きつけてもいいでしょう。そうするとより固定できます。

ヒント:

本気で刺しゅうしましょう。刺しゅう糸の準備:普通はお手元に届いている糸の長さが2種類あります。韓国製糸は5M単位、それ以外のメーカ、DMC代表で8Mが一番よくご覧になっていると思います。 お使いになる際、長い糸を1M単位で切断する。これは一番適正の長さし、棉の材料の糸が毛羽立たせにくくなるたろう。

糸を切ってから、6本の糸の中、2本を引っ張って、この2本を両手で各1本持ちながら、相反方向でゆっくり糸を分離する。万が一、刺している途中で、糸が縺れたなら、糸の一端を持ちながら、針をぶら下げさせ、糸が自動的に解ける。